レンタルサーバーのデータ転送量とは?無制限設定の実態

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レンタルサーバーで重要な指標の一つであるデータ転送量とは何か。そして、データ転送量無制限を謳っているレンタルサーバーの実態は何なのかを解説していきたいと思います。

レンタルサーバーのデータ転送量とは??

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データ転送量とは、サーバーから転送れるデータの量のことです。例えば、ネット上に公開しているあなたのブログやHPをネットユーザーが閲覧したとします。その際、閲覧者はサーバーから転送されるデータを受信することで、あなたのブログやHPを見ることが出来るのです。なので、1人の閲覧者よりも10人の閲覧者がいる方がデータ転送量は増えますし、一つのページを閲覧してもらうよりも複数のページを閲覧してもらう方が転送量は増えます。また、画像や動画コンテンツを使っているサイトほど1回当たりの転送量は増えます。ですので、1日に利用出来る転送量は多ければ多い程良いです。

通常、レンタルサーバーでは1日当たりの転送量や月当たりの転送量が制限されています。共有サーバーは複数人で利用しているので、一人の利用者によってサーバーに負荷をかけすぎないようにするためです。

転送量無制限の実態は??

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1日当たり、月当たりの転送量は多ければ多い程良いです。その方がたくさんの人に閲覧されても、たくさん画像や動画コンテンツを利用していても、閲覧者に快適にページを見てもらえますからね。そこで転送量無制限というワードに引っかかってしまいます。

レンタルサーバーを見ていると、転送量が無制限と書いているサーバーがいくつかあります。その場合、いくら転送量を1日に利用しても大丈夫と考えがちですが、そんなことはありません。転送量無制限の本当の意味は、”転送量未公開”です。また、転送量無制限や未公開のレンタルサーバーは通常転送量は低めに設定されている場合が多いです。ですので、転送量に余裕を持たせたい方は無制限や未公開のサーバーよりもはっきりと転送量を明示しているサーバーを選ぶ方が良いです。アクセス数が多いサイトを作ろうと考えている方やサイトをたくさん作りたい方、画像・動画コンテンツが多いサイトを考えている方は、転送量が多いレンタルサーバーを選んだ方が良いですよ。でないと、アクセス制限をされることがあり機会損失になってしまいますからね。


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