レンタルサーバーのMySQL(データベース)とは何??

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レンタルサーバーの様々なプランを見ているとMySQLを目にしますね。またはデーターベース(DB)と言われるものです。このMySQLはプランによって個数が違ったりします。レンタルサーバー会社や比較サイトでは、「MySQLが○○個も利用可能!」などと書いていますが、MySQLを知らない人からすればチンプンカンプンですね。そこでレンタルサーバーにおけるMySQLを解説させて頂きます。

レンタルサーバーのMySQLとは??

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MySQLとは、簡単に言うとPHPファイルを保存するベータベースです。簡単に言うと収納ボックスのようなものです。ワードプレスを運営する場合は、PHPファイルを利用することになるので、必然的にMySQLが必要になります。ですので、MySQLが利用出来ないレンタルサーバーはワードプレスブログを運営出来ないことになります。代表例がFC2のレンタルサーバーですね。FC2のレンサバではMySQLが用意されていないためにWP運営が出来ません。

最近はワードプレスを利用したサイトやブログが多くなっていますし、ワードプレスで運営しているサイトの方が検索エンジンからの評価が高く、上位表示してアクセスアップに繋がりやすいと言われています。当サイトもワードプレスを利用しているのですが、操作性が非常に簡単でカスタマイズも超便利です。ですので、最近のレンタルサーバーはほとんどMySQLが用意されています。

レンタルサーバーのMySQLの個数は多い方が良いの??

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レンタルサーバーのMySQL個数は多い方が良いです。基本的にワードプレスブログやサイトを一つ運営するのに必要なMySQLは一つですので、“MySQLの個数=ワードプレス運営可能個数”となります。

MySQLの個数に応じてワードプレスサイトやブログの運営可能個数が決まりますので、どのくらいのサイトやブログを作っていくつもりなのかによって選ぶレンタルサーバーのプランは変わってきますね。基本的に上位プランになればなるほどMySQLの個数は増えて行きますからね。また、初心者の方は一つ運営出来れば良いやと思いMySQL一個の超格安プランで契約しがちですが、仮にもう一つ以上運営したくなった場合、サーバーをもう一つ契約するハメにもなりかねますので、出来ればMySQL複数以上はあるプランがオススメです。


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