注目のVPSサーバーとは?共有・専用サーバーとの違い解説

2013y11m10d_170232473仮想専用サーバーと呼ばれるVPSサーバーが続々と誕生しており、VPSサーバーに興味を示す方が増えてきています。そこでVPSサーバーと通常の共有サーバーや専用サーバーとどういった違いがあるのかをメリットやデメリットを交えながら解説したいと思います。

VPSサーバーとは何??

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VPSサーバーとは共有サーバーと専用サーバーの両方のメリットを備えたサーバーです。通常共有サーバーは1つのサーバー内に複数の人がサイトを運営しているので、コストが安くメンテンナンスが不要で楽な分、サーバー内でのOSやソフトフェアのインストールなどカスタマイズ性はありません。一方専用サーバーは使用者のみで丸々サーバーを1つ利用できるので、OSやソフトフェアのカスタマイズが可能で自由度が高いです。ですが、その変わりコストが高くメンテナンスが面倒になっています。ですが、VPSサーバーは共有サーバー内に仮想の専用サーバーを作ることで、コストが安く、自由度も高い両方のメリットを得られるのです。

VPSサーバーと共有・専用サーバーとの比較

共用サーバー VPSサーバー 専用サーバー
用途 個人・小企業 企業、中規模サイト 大手企業、巨大サイト
コスト 低い 低い 高い
自由度 ×
 OS ×
メリット コスト安い,メンテンナンス不要 コストが安く自由度がある OS、ソフトフェアの自由度がある
 デメリット 自由度がない 専用ほどの自由度はない コスト高、メンテナンス面倒

上記にVPSと共有、専用サーバーの簡単な比較を掲載しましたが、VPSはコストを抑えながら、OS,ソフトフェア等のカスタマイズの自由度を得られるので注目を集めているのです。現在はVPSサーバーを提供するレンタルサーバーが増えてきて、価格もかなり安く設定されていますので、多くの企業が利用しています。専用サーバー並みの自由度があるサーバーを共有サーバー並みの格安料金で利用できるため、これからもどんどん利用者は増えていきそうです。


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